演劇ニュース
「空の果てを望んで」がロンドンのデューク・オブ・ヨークス劇場で開幕
掲載日
2019年5月13日
作成者
ダグラスメイヨ
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トム・モリス演出『Touching The Void』が、2019年11月にデューク・オブ・ヨークズ・シアターでウエストエンドへ移籍。期間限定の特別公演です。
ブリストル・オールド・ヴィック、Royal & Derngate(ノーサンプトン)、ロイヤル・ライシアム・シアター・エディンバラ、香港フェスティバル、そしてUKツアーで批評家から高い評価を受けたのち、トム・モリス演出のTouching the Voidがウエストエンドのデューク・オブ・ヨークズ・シアターで上演。2019年11月9日よりプレビュー公演がスタートします。 今すぐ予約!
本作は、ジョー・シンプソンのベストセラー回想録の刊行30周年を記念するプロダクション。ペルー・アンデスの危険な山、シウラ・グランデで繰り広げられた彼の驚くべき生還の闘いを描きます。その一方で、雪の崖に不安定な体勢で取り残され、重傷を負ったジョーと自分をつなぐロープに必死にしがみつく、相棒の登山家サイモン・イェーツの恐ろしい葛藤も浮かび上がります。虚空からジョーを引き上げることができない中、サイモンはふたりを結ぶロープを切るという、胸をえぐる決断を迫られるのです……
https://youtu.be/TemajnEEHOw
トム・モリスは次のように語っています。「この作品づくりは、未知への並外れた旅でした。私がこれまで手に取った中でも、最も心をつかまれた本の一つに触発されたのです。シンプソンの物語は、恐怖と高揚、そして希望で想像力を激しくかき立てました。この舞台が、皆さんの想像力にも同じように作用することを願っています」 ブリストル・オールド・ヴィックのトム・モリス(War Horse, Swallows & Amazons,)が、『Touching the Void,』の初の舞台化を演出。脚色は、ライシアムのデヴィッド・グレイグ(The Events, The Suppliant Women, Charlie and the Chocolate Factory)が、ジョー・シンプソンによる受賞歴ある回想録(のちにBAFTA受賞映画にもなった作品)をもとに手がけます。さらに、デザイナーのティ・グリーン、サウンドデザイナー/作曲のジョン・ニコルズ、照明デザイナーのクリス・デイヴィ、ムーブメント・ディレクターのサーシャ・ミラヴィック・デイヴィス、そしてキャスティングはジル・グリーンCDGが参加します。
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