演劇ニュース
英国の劇場ニュースウェブサイトに合わせて、バース王立劇場が「ウェルカムバックシーズン」のキャストを発表しました。
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作成者
ダグラスメイヨ
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シアター・ロイヤル・バースは、2020年秋に開幕する「ウェルカム・バック・シーズン」最初の2作品のキャストを発表しました。
この秋に上演されるシアター・ロイヤル・バースの「ウェルカム・バック・シーズン」最初の2作品のキャスティングが発表されました。英国屈指の実力派女優ナンシー・キャロルとヘイドン・グウィンに加え、舞台・映像の両分野で活躍する経験豊かな名優たちが顔を揃えます。
政府のすべての指針に従い、保健・安全アドバイザーと協議のうえで導入される新型コロナウイルス感染症対策(covid-secure)には、座席の間隔を確保するための収容人数の制限、(免除対象を除く)マスク着用の義務化、手指消毒ステーション、非接触の体温チェック、専用の入場口、来場時間の分散と場内動線の管理、外気の循環、清掃体制の強化が含まれます。
Betrayal(『裏切り』)は、ハロルド・ピンターによる人間関係と不倫をめぐる魅惑的な傑作。ナンシー・キャロル、ジョセフ・ミルソン、エドワード・ベネット、クリストファー・ビアンキが出演します。演出はジョナサン・チャーチ、上演期間は10月14日(水)~10月31日(土)。マイケル・フレインの数々の受賞歴を誇るCopenhagen(『コペンハーゲン』)には、ヘイドン・グウィン、マイケル・グールド、フィリップ・アルディッティが出演します。
『コペンハーゲン』の演出はポリー・フィンドレイで、上演期間は11月4日(水)~11月21日(土)です。
秋シーズン第3作となるOleanna(『オレアナ』)のキャストは、近日中に発表予定です。
「ウェルカム・バック・シーズン」は、2020年10月14日(水)~12月12日(土)にシアター・ロイヤル・バースで開催されます。詳細およびチケット情報は劇場公式サイトをご確認ください。
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