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ロンドン・パラディウムでの『タブー』 - 追加公演とチケットオファー
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作成者
ダグラスメイヨ
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ボーイ・ジョージの受賞ミュージカル『タブー』が、初演から20周年を記念する2夜限りのコンサートとしてロンドン・ウエストエンドに帰ってきます。
ボーイ・ジョージの受賞ミュージカル『タブー』が、上演開始から20周年を祝して2夜限定でロンドン・パラディアムに帰還。オリジナル・キャストのメンバーも参加する豪華なチャリティ・コンサートで、収益はTerrence Higgins TrustとShelterに寄付されます。
好評につき追加公演が決定しました。公演日は2022年1月30日・31日。チケットは今すぐ予約可能で、月曜10時までに予約すると1月31日公演のチケットが最大58%オフになります。『タブー』のチケットを予約。
1985年、才気あふれるデザイナーでパフォーマンス・アーティストのリー・バワリーが、伝説的なロンドンのナイトクラブ「Taboo」をオープン。ボーイ・ジョージをはじめニュー・ロマンティック・シーンのレジェンドたちが集い、瞬く間に街で最もホットなクラブとなりました。
『タブー』は、1980年代ロンドンの過剰さと退廃を象徴し、のちに一世代を定義することになるナイトクラブを、幻想的な背景として描くラブストーリー。ポップ、ファッション、そして社会文化の“顔”と“行方”の双方に長く影響を残した現象の牽引者たちの物語です。
ウエストエンド初演の『タブー』は、ルーク・エヴァンス、マット・ルーカス、ダイアン・ピルキントン、デクラン・ベネット、ユアン・モートン、リン・ポール、スティーヴン・アシュフィールド、ジョン・パートリッジなど、今では名だたる俳優たちのキャリアを後押ししました。ジュリアン・クレアリーとボーイ・ジョージ本人も本作でウエストエンド・デビューを果たし、魅惑的なリー・バワリー役を演じています。さらに、フィリップ・サロン役のポール・ベイカーは、その好演でオリヴィエ賞を見事受賞しました。
音楽・作詞はボーイ・ジョージとケヴァン・フロスト、脚本はマーク・デイヴィス・マーカム、演出はウエストエンド/ブロードウェイ初演の演出家クリストファー・レンショウ。世界屈指の“過激で、鮮烈で、心に感染する”ミュージカルをコンサート形式で体感できるこの機会をお見逃しなく。今すぐチケットを予約しましょう!
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