演劇ニュース
スコット・アランのソングサイクルが2夜限定でアポロ・シアターに登場
掲載日
2021年3月15日
作成者
ダグラスメイヨ
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スコット・アランのソング・サイクル『The Distance You Have Come』再演のオールスター・キャストが発表。2021年6月21日と28日にアポロ・シアターで上演される。
コックピット・シアター発のプロダクション『The Distance You Have Come』が、ウエストエンドのアポロ・シアターで2夜限定で復活する。
高い評価を受ける楽曲を集めたこのソング・サイクルでは、ウエストエンド屈指の歌声が作品を彩る。受賞歴を持つ作曲家・作詞家スコット・アランが、喜びと痛みが交錯する人間の営みのなかで、それぞれの“幸せのかたち”を探し求める6人の、絡み合う1年間の物語へと私たちを導く――結局のところ、それこそがすべてなのだ。
私たちは日々、大きな決断から小さな選択まで、未来を形づくる無数の判断を下している。人生の道のりは自己発見の旅であり、愛と喪失を抱えながら進んでいく。踏み出す一歩は自分で選ばなければならず、やがて出会う誰かが、その道筋を永遠に変えてしまうこともある。
出演は、アンディ・コクソン(『ウエスト・サイド・ストーリー』、『ビューティフル:キャロル・キング・ミュージカル』)、アリス・ファーン(『カム・フロム・アウェイ』、『ウィキッド』)、エイドリアン・ハンセル(『スターライト・エクスプレス』、『ヘアスプレー』)、エマ・ハットン(『エビータ』、『ウィキッド』)、ディーン・ジョン=ウィルソン(『王様と私』、『アラジン』)、アレクシア・カディーム(『プリンス・オブ・エジプト』、『ウィキッド』)。
オーケストレーションはスコット・ヘイズ(『レント』、『I Love You, You’re Perfect, Now Change』)が担当し、音楽監督も兼任。演出にはカーク・ジェイムソン(『I Love You, You’re Perfect, Now Change』、『Marry Me a Little』、『マダガスカル』)が参加し、照明デザインはアンドリュー・エリス(『ユージニアス』、『フラッシュダンス』)。オリジナル演出はスコット・アラン、オリジナルのプロダクション・デザインはサイモン・ドー。製作はセヴァンズ・プロダクションズとクリスタル・リーが務める。
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