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演劇ニュース

フィンボロ劇場で再発見されたジョン・オズボーンの戯曲が上演

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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フィンバラ・シアターの委嘱により、ジョン・オズボーン作『A Subject Of Scandal And Concern』がロンドン初演として、そして40年以上ぶりの上演として、2016年5月22日よりフィンバラ・シアターにて上演されます。

1842年、チェルトナム。ジョージ・ジェイコブ・ホリオークは貧しい若い教師。体制を批判する雑誌を出版したことで投獄された友人を訪ねるため、バーミンガムからブリストルへ向かう途中です。チェルトナムで講演のために立ち寄った彼は、そこで発した言葉と、真実を語ることへの揺るぎない決意によって、人生を永遠に変えてしまいます。

冒涜罪で逮捕され裁かれ、飢えに苦しむ妻と子どもから引き離されたホリオーク。理不尽と不寛容が渦巻く時代に、体制に迎合するか、それとも信念を貫くかという選択を迫られます。

イングランドで冒涜罪の裁判にかけられた最後の人物の実話にもとづく『A Subject Of Scandal And Concern』は、もともと1960年にテレビ用に書かれ、リチャード・バートンとレイチェル・ロバーツが主演、トニー・リチャードソンが監督を務めました。舞台版としては1960年代初頭にノッティンガムで初演されています。本プロダクションは、40年以上ぶりとなる本作の劇場上演であり、待望のロンドン初演となります。

演出はジミー・ウォルターズ。出演はラルフ・バートウェル、エドマンド・ディグビー=ジョーンズ、ドロン・デヴィッドソン、キャロライン・モロニー、ジェイミー・ムスカート、リチャード・シャンクスです。


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