演劇ニュース
ヤング・ヴィック劇場で上演される『パッシング・ストレンジ』、キャスト発表
掲載日
2024年3月16日
作成者
ダグラスメイヨ
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トニー賞受賞ミュージカル『Passing Strange』のヨーロッパ初演がロンドンのヤング・ヴィックで上演決定、キャストが発表されました。
ヤング・ヴィック(ロンドン)で上演される『Passing Strange』のキャストが発表されました。公演期間は2024年5月14日から7月6日まで。 『PASSING STRANGE』チケットを予約 ほら、朝起きて、自分の大人としての人生ぜんぶが、十代の頃にした決断ひとつに基づいていたって気づくと、なんだか変な気分になるよね。しかも、ハイになってた十代の決断。
若きブラックのミュージシャンが、自分自身と世界の中での居場所を見つけるため、電撃的な音楽の旅へと踏み出す。中流階級のL.A.での暮らしを飛び出し、1980年代のアムステルダムとベルリンで、パンク・ロックとプロテストの渦へ身を投じていく。
ギャイルズ・テレラは、オリジナル・ロンドン・キャストの『ハミルトン』でアーロン・バー役を演じオリヴィエ賞を受賞したことで知られ、本作ではナレーター役。レイチェル・アデデジはBAFTA受賞シリーズ『Dreaming Whilst Black』で主演のフンギ役を務め、本作では母親役。キーナン・マン=フランシスは『Black Dog』で2023年ブリティッシュ・インディペンデント映画賞のブレイクスルー・パフォーマンス・ロングリストに名を連ね、ユース役を演じる。共演には、ルネー・ラム(『SIX』)がデジ/シェリー/レナータ役、デヴィッド・アルバリー(『Get Up Stand Up! The Bob Marley Musical』)がレヴ・ジョーンズ/テリー/クリストフ/ヒューゴ役、カレブ・ロバーツ(『TINA:ティナ・ターナー・ミュージカル』)がフランクリン氏/ヨープ/ヴィーナス氏役、ナディア・ヴァイオレット・ジョンソン(『スクール・オブ・ロック』)がエドウィナ/マリアンナ/スーダベイ役として名を連ねる。
バンドは、イケチュク・オンウアグブ(ベース)、ニック・ピンチベック(キーボード/ギター)、ジェームズ・テイラー(ドラム)、アート・テリー(キーボード/ギター)。
ヤング・ヴィックのクリエイティブ・チームには、美術・衣裳デザイナーのベン・ストーンズ、照明デザイナーのリチャード・ハウエル、音響デザイナーのトム・ギボンズ、映像デザイナーのウィル・デューク、音楽スーパーバイザーのブランドン・マイケル・ネイス、音楽監督のアート・テリー、振付のディクソン・ムビ、ボイス&方言コーチのヘイゼル・ホルダー、キャスティング・ディレクターのヘザー・バステン(CDG)が参加。 最新情報を受け取る:メーリングリストに登録 本公演は、2008年にブロードウェイを席巻した『Passing Strange』のヨーロッパ初演。トニー賞では7部門にノミネートされ、ミュージカル作品賞(脚本)を受賞。ドラマ・デスク賞でも7部門ノミネートから、作品賞(ミュージカル)、作詞賞、作曲賞の3冠に輝き、さらにドラマ・クリティクス・サークル賞の最優秀ミュージカル賞も受賞している。
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