演劇ニュース
ロイド・ウェバーとソンドハイムがそれぞれの誕生日を祝う歌を歌います
掲載日
2020年3月23日
作成者
ダグラスメイヨ
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アンドルー・ロイド=ウェバーとスティーヴン・ソンドハイムが互いに「ハッピー・バースデー」を歌い合う様子をご覧ください。
多くの演劇ファンは、アンドルー・ロイド=ウェバーが自宅での隔離期間を利用し、自身のヒット曲で何千人ものSNSユーザーにセレナーデを届ける“ソーシャルメディア攻勢”を展開していることをご存じでしょう。
そして今日、隔離中だったロージー・オドネルが司会を務める、演劇界の面々が集う少し風変わりな番組特番「Rosie O'Donnell's Show Special」で、ミュージカル界の二大巨匠が互いに「ハッピー・バースデー」を歌い合う場面が実現しました!
アンドルーは『リトル・ナイト・ミュージック』のテイストで伴奏に趣向を凝らし、スティーヴンは手を洗いながらアンドルーに「ハッピー・バースデー」を歌唱。新型コロナウイルス予防の推奨ガイドラインとして手洗いが呼びかけられている今だからこそ、いっそう印象的でした。
https://youtu.be/yq1INpHjfgI
ミュージカル界を代表する現役作曲家が、3月22日という同じ誕生日を分かち合っているのは、なんとも奇妙で面白い偶然です。今年、スティーヴン・ソンドハイムは90歳に。年下のアンドルー・ロイド=ウェバーは72歳を迎えます。
もしブロードウェイとウエストエンドが通常どおり稼働していたなら、ニューヨークでは『オペラ座の怪人』、『カンパニー』、『ウエスト・サイド・ストーリー』、『アサシンズ』が上演中で、ウエストエンドでも『オペラ座の怪人』がロングランを継続。さらに2020年10月までの間に、『エビータ』、『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』、そしてアンドルーによる新バージョンの『シンデレラ』が開幕を控えていたはずです。
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