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ジュディ・デンチ、映画『キャッツ』でジェンダースワップした老デュトロノミー役を演じる
掲載日
2018年10月19日
作成者
ダグラスメイヨ
デイム・ジュディ・デンチが、トム・フーパーによるアンドリュー・ロイド・ウェバーの『キャッツ』の映画化作品に、イドリス・エルバとともに出演することが、本日関係者により明らかになりました。
ジュディ・デンチは1981年に『キャッツ』を辞退した後、病院で療養していました。
本日、多くの情報源から、デイム・ジュディ・デンチがトム・フーパーによるミュージカル『キャッツ』の映画化作品に出演することが発表されました。
ジュディは、既にサー・イアン・マッケラン、ジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフトなど、豪華キャストが揃っているこの新作で、性別が入れ替えられたオールド・デュトロノミーを演じる予定です。また、本日イドリス・エルバも映画のキャストに加わることが報告されています。
『キャッツ』ファンにとって、ジュディ・デンチのキャスティングは、ロンドンでの元々の舞台制作との関係から一層意義深いものとして映るでしょう。元々グリザベラ役にキャスティングされていたデンチですが、リハーサル中にアキレス腱を断絶したため、プレビューの途中で降板を余儀なくされ、エレイン・ペイジがその役に代わりました。
リー・ホールとトム・フーパー(監督も担当)の共同執筆による脚本のもと、映画はトム・フーパーとワーキング・タイトル・フィルムズのティム・ベバン、エリック・フェルナー、デブラ・ヘイワードによって制作されています。映画のエグゼクティブプロデューサーはアンドリュー・ロイド・ウェバー、スティーブン・スピルバーグ、アンジェラ・モリソンです。
『キャッツ』は1981年にニュー・ロンドン・シアター(ショーの伝説的な振付師にちなみ、現在はジリアン・リンと改名されています)で開幕し、21年間で約9000回の公演を果たしました。ブロードウェイでも18年間上演され、7つのトニー賞を受賞し、最優秀ミュージカル賞を含みます。
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