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『ハートビート・オブ・ホーム』が2019年9月にウエストエンドに登場
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編集部
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『リバーダンス』のプロデューサー陣が、ダンス&ミュージカルの豪華絢爛なエンターテインメント『Heartbeat Of Home』が2019年9月にロンドンのピカデリー・シアターにやってくると発表しました。
『Heartbeat of Home』キャスト。写真:Jim Byrne
『Heartbeat of Home』は、背筋がゾクッとするほど刺激的で、ハイオクタンでセクシーな、ダンスと音楽のスペクタクルです。伝統的なアイリッシュをはじめ、ラテン、ヒップホップ、アフロ・キューバン、コンテンポラリーの音楽とダンスのダイナミックで鮮やかな要素を融合させ、パフォーマーと観客が「どこであれ自分の居場所(ホーム)を見つける」旅を共にします。
今年前半にロンドン・パラディアムで完売公演を行い、ダブリン、北米、中国、ドイツでも観客を魅了してきた本作は、好評につきウエストエンドでのロングラン上演として、ピカデリー・シアターへ進出します。
『Heartbeat of Home』には、アイルランド、アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダ、イタリア、アルゼンチン、スペイン出身の世界トップクラスのダンサー33名と生演奏のミュージシャンが出演。プロデュースはモヤ・ドハーティ、構想・演出はジョン・マッコルガン。作曲は受賞歴を誇るアイルランド人作曲家ブライアン・バーン(ケイティ・ペリーやバーブラ・ストライサンドとの仕事でも知られる)。コンセプト開発と歌詞は受賞歴のあるアイルランド人作家ジョセフ・オコナーが担当し、振付はデイヴィッド・ボルジャーが手がけます。
クリエイティブチームにはそのほか、ジョン・ケアリー(アイリッシュダンス振付)、アラン・ファーカーソン(美術デザイン)、デイヴィッド・トーピー/Image Now およびデイヴィッド・マティアス/COSMO(舞台映像投影デザイン)、ピーター・キャニング(照明デザイン)、キアラン・バーン(音響デザイン)、モニカ・エニスとニーヴ・オコナー(衣装スタイリング)、パドレイク・モイルズ(副演出)が名を連ねます。
マッコルガンは次のように語っています。「この秋、『Heartbeat of Home』をウエストエンドでお届けできることに胸が高鳴っています。本作はアイリッシュダンスに、フラメンコ、タップ、タンゴ、サルサ、ヒップホップを融合させたショーです。多文化が交差するこのダンス&音楽のスペクタクルで、観客の皆さんがエネルギーに満ち、前向きな気持ちになって劇場を後にしていただけたらと思っています。ロンドンに戻れるのが待ちきれません!」
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