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演劇ニュース

エマ・コリン、マイケル・グランデージ演出のヴァージニア・ウルフ作『オーランドー』に出演

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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マイケル・グランデージが、ニール・バートレットによるヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』新作舞台版でエマ・コリンを演出。ロンドンのガリック・シアターにて2022年11月25日より上演。

マイケル・グランデージ・カンパニーは本日、『オーランドー』が2022年12月5日にガリック・シアターで開幕し、11月25日からプレビュー公演を行い、2023年2月25日まで上演されることを発表しました。『オーランドー』のチケットは現在発売中です。

本作では、エマ・コリンがロンドンの舞台に復帰し、『オーランドー』のタイトルロールを務めます。原作はヴァージニア・ウルフの小説で、ニール・バートレットによる新たなバージョン。演出はマイケル・グランデージが手がけ、Amazonの長編映画『マイ・ポリスマン』での近年の共演に続き、コリンと再タッグを組みます。

『オーランドー』は、ほかに類を見ない物語。エリザベス1世の治世に生まれた主人公(ヒーロー/ヒロイン)は、ただひとつの問い――私たちはどうすれば本当の自分でいる勇気を見つけられるのか――の答えを求め、5世紀にわたる時を旅し、無数の出会いを重ねていきます。

11人編成のカンパニーを率い、大胆な新演出で上演。オリヴィエ賞ノミネートのエマ・コリンが、英語文学屈指の驚きに満ちた物語のひとつで、ロンドン・ウエストエンドに帰ってきます。すべての身体が、愛する権利を等しく持つというインスピレーションあふれるビジョン。

エマ・コリンは、ハロルド・ピンター・シアターで上演された『アンナX』でのオリヴィエ賞ノミネートの演技に続き、同作で「ステージ・デビュー・アワード」最優秀ウエストエンド・パフォーマー部門にもノミネートされました。テレビでは、受賞歴のある『ザ・クラウン』でダイアナ・スペンサーを演じ、ゴールデングローブ賞とクリティクス・チョイス・アワードを受賞。さらにSAG賞とエミー賞にもノミネートされています。今後は映画『マイ・ポリスマン』『レディ・チャタレーの恋人』、リミテッドシリーズ『リトリート』に出演予定です。

エマ・コリン主演の『オーランドー』は、ロンドンのガリック・シアターにて2022年11月25日~2023年2月25日の期間限定で上演されます。

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