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ドリー・パートンの『スモーキー・マウンテン・クリスマス・キャロル』がこのクリスマスにサウスバンク・センターにやってきます
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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『ドリー・パートンのスモーキー・マウンテン・クリスマス・キャロル』が、2022年12月8日よりサウスバンク・センター内クイーン・エリザベス・ホールにてヨーロッパ初演を迎える。
写真:Boston Productions 『ドリー・パートンのスモーキー・マウンテン・クリスマス・キャロル ― 新作ミュージカル』が、2022年12月8日から2023年1月8日まで、サウスバンク・センターのクイーン・エリザベス・ホールでクリスマス・シーズン公演としてヨーロッパ初演。 『スモーキー・マウンテン・クリスマス』のチケットは発売中!
ドリー・パートンは本日、次のように語った。「チャールズ・ディケンズの名作を新たに生まれ変わらせたこの作品をロンドンにお届けできるのは、まるで“里帰り”のような気持ちです。私の楽曲は、大好きなスモーキー山脈の音楽をこの永遠のクリスマス物語に織り込みました。私にとって本当に特別な場所を舞台に、その物語を語りながら、ロンドンのお客さまにその歌を聴いていただけるのが待ちきれません。」
物語の舞台は1930年代、テネシー州東部のスモーキー山脈。心温まり、そして忘れがたいこのプロダクションでは、エベニザー・スクルージを鉱山会社の企業城下町のオーナーとして描き、冷酷な強欲さが季節の喜びや贈り物を見えなくしていく。クリスマス・イヴの吹雪が迫るなか、スクルージのもとを亡きビジネス・パートナーの霊と3人のゴーストが訪れ、人生を新たな目で見つめ直し、愛と家族こそが私たちにとって最も偉大で大切な贈り物だと気づかせる。ディケンズの古典的キャラクターたちと、パートンの心のこもった楽曲が、この不朽の物語をまったく新しい光で鮮やかに再構築する。
『ドリー・パートンのスモーキー・マウンテン・クリスマス・キャロル』は、デヴィッド・H・ベル、ポール・T・カウチ、カート・ウォランによるアダプテーション。脚本はデヴィッド・H・ベル、音楽・歌詞はドリー・パートンが手がける。 プロデュースはFiery Angel EntertainmentとRed Tail Entertainment。
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