演劇ニュース
クレア・バートがスティーヴン・ソンドハイムの『オールド・フレンズ』のキャストに加わります
掲載日
2023年9月14日
作成者
ダグラスメイヨ
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クレア・バートがロンドンのジールグッド・シアターで上演される『スティーヴン・ソンドハイムズ・オールド・フレンズ』に出演決定(2023年9月21日より)。
クレア・バート。写真:マット・クロケット キャメロン・マッキントッシュは本日、9月21日(木)に開幕する『スティーヴン・ソンドハイムズ・オールド・フレンズ』において、クレア・バートがジールグッド・シアターのカンパニーに加わることを発表しました。
これは先週、ヘイデン・グウィンが急な個人的事情により本公演から降板せざるを得なくなったというニュースに続くものです。
キャメロン・マッキントッシュは本日、次のようにコメントしました。「とても嬉しいことに、もう一人の素晴らしく才能あふれる“Old Friend”であるクレア・バートが加わってくれました。彼女は『キャッツ』と『レ・ミゼラブル』の初期に私と一緒にキャリアをスタートさせ、いまや舞台・スクリーンの両方で愛される主演俳優です。残念ながら先週急きょ降板することになったヘイデン・グウィンの代役として、クレアは文字どおり飛行機を降りたその足で駆けつけてくれました。これで“Old Friends”のキャストは揃い、このセンセーショナルなオールスター・アンサンブルが、9月21日(木)よりジールグッド・シアターで存分にその実力を披露する準備は万端です」。
クレア・バートの主な舞台出演作:『Flowers for Mrs Harris』(チチェスター・フェスティバル・シアター/シェフィールド・クルーシブル—タイトルロールで2016年UK Theatre Award受賞)、『London Road』『The Miracle』『DNA』『Babygirl』『Coram Boy』『Sunday in the Park with George』(ナショナル・シアター)、『This is My Family』(チチェスター・フェスティバル・シアター)、『The American Clock』(オールド・ヴィック)、『Miss Littlewood』(RSC)、『Big Fish』(ジ・アザー・パレス)、『The Divide』(エディンバラ・フェスティバル/オールド・ヴィック)、『Sunspots』(ハムステッド・シアター)、『Game』(アルメイダ・シアター)、『A Streetcar Named Desire』『Vernon God Little』(ヤング・ヴィック)、『Into the Woods』『Company』『Nine』(ドンマー・ウェアハウス)、『Now You Know』(メトロポリタン・ルーム・ニューヨーク/Pizza on the Park)、『The Hired Man』(アストリア・シアター)、『Passion』(ブライドウェル)。スクリーンでの主な出演作:『Friday Night Dinner』『The Children Next Door』『Top Boy』(C4)、『The Long Shadow』『Tina and Bobby』(ITV)、『Call the Midwife』『Holby City』『Salisbury Poisonings』『Cuffs』『Criminal Justice』『Fair Cop』(BBC)、そして映画『London Road』『Broken』『X&Y』『The Levelling』。
『スティーヴン・ソンドハイムズ・オールド・フレンズ』は、ブロードウェイのレジェンドであるバーナデット・ピーターズとレア・サロンガが主演。さらにクリスティーン・アラード、クレア・バート、ジャニ・ディー、ダミアン・ハンブリー、ブラッドリー・ジェイデン、ボニー・ラングフォード、ギャヴィン・リー、ジェイソン・ペニークック、ジョアンナ・ライディング、ジェレミー・シーコム、ジャック・ヤロウ、マーリー・フェントン、ベアトリス・ペニー=トゥーレが共演します。加えてハリー・アップス、ベラ・ブラウン、リチャード・デンプシー、モニーク・ヤングも参加し、まさにウエストエンドとブロードウェイの精鋭が揃ったキャストが完成しました。
偉大なるスティーヴン・ソンドハイムの人生と仕事を讃える本作は、昨年のガラ公演が2023年WhatsOnStage Awardsで「Best Theatre Event」を受賞。昨年は発売からわずか数時間で完売し、何千人ものファンがチケットを手にできませんでした。今回、待望の声に応えて再び上演が実現。忘れがたい、そして今年最も話題となるシアター・イベントのひとつを、観客はもう一度体験できることになります。
『スティーヴン・ソンドハイムズ・オールド・フレンズ』はキャメロン・マッキントッシュが構成・製作。演出およびミュージカル・ステージングはマシュー・ボーンがジュリア・マッケンジーと並び担当。振付はスティーヴン・ミア、指揮はアルフォンソ・カサード・トリゴ、音楽監督はスティーヴン・ブルッカー、音楽アレンジはスティーヴン・メトカルフ。舞台美術はマット・キンリー、映像デザインはジョージ・リーヴ、衣装デザインはジル・パーカー、照明デザインはウォーレン・レットン、音響デザインはミック・ポッターが手がけます。
『オールド・フレンズ』の上演期間は2023年9月21日〜2024年1月6日です。
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