演劇ニュース
アルメイダ劇場がヤエル・ファーバーの演出による『リア王』のキャストを発表
掲載日
2024年1月4日
作成者
ダグラスメイヨ
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アルメイダ・シアター、ヤエル・ファルバー演出『リア王』のキャストを発表
クレジット:Mika Schakowski オリヴィエ賞ノミネート作『マクベス悲劇』に続き、ヤエル・ファルバーが、シェイクスピアの胸を打つ、道徳的に曖昧で反骨的な大作『リア王』を演出します。本公演はロンドンのアルメイダ・シアターにて2024年2月15日(木)に開幕し、3月30日(土)まで上演。プレビューは2024年2月8日より。『リア王』チケット予約 オリヴィエ賞ノミネート作『マクベス悲劇』に続き、ヤエル・ファルバーが、ダニー・サパニi(『キリング・イヴ/Killing Eve』、『Hymn』)をリア王役に迎え、シェイクスピアの胸を打つ、道徳的に曖昧で反骨的な大作に挑みます。
さらに、ヒューゴ・ボルトン、オリヴァー・カドビル、エドワード・デイヴィス、フラ・フリー、マイケル・グールド、アキヤ・ヘンリー、ジェフリー・ラム、アレック・ニューマン、グロリア・オビアニョ、フェイス・オモレ、クラーク・ピーターズ、ステファン・リッツィ、マシュー・テニスンが出演します。
「無からは、何も生まれぬ。」
私たちは皆、永遠には生きられないという真実の瞬間と向き合わなければなりません。
疑いようのない権力を持つ父であり王であるリアは、自らの王国を3人の娘に分け与えねばなりません。上の2人は、彼がどうしても聞きたい愛の言葉をすばやく口にしますが、寵愛する末娘コーデリアだけは、その芝居がかった見世物を拒みます。「何も」と、語れと求められた彼女は答えるのです。そして、その「何も」へと向かってリアの世界は崩れ始めます。
新しい世代が父の選択の結果を解き放つとき、リアは嵐のただ中へと私たちを連れていき、その破壊の爪痕を目の当たりにさせます。
演出:ヤエル・ファルバー;美術:マール・ヘンゼル;衣裳:カミラ・デリー;照明:リー・カラン;音響:ピーター・ライス;作曲:マックス・ペリメント;ムーヴメント・ディレクター:イモージェン・ナイト;殺陣:ケイト・ウォーターズ;キャスティング:ジュリア・ホーラン(CDG)
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